以下は前回の「ワーホリをする目的や思考の多様性」の続きです

 約2年ほど前に私は、あるHPに出会いました。
それがaplacです。
そこには私が求めていた答えがありました。

ここしかない

今までに自分が持ち合わせていなかったものを見つけられるかもしれない。
HPの情報には、
今まで触れたことがないことばかり、
事実をそのままに伝えているので、時には心が折れそうな内容もありました。

おかげでワーホリは

無駄に縛られるものがないものなんだ

と知ることができました。

Sydneyに渡った私は、自分の判断でレールを敷くことの
楽しさを教えてもらいました。

Butとbatを区別し発音できない私に対して根気よく英語を教え、人のあり方を教えてくれた
ヨルダン人のシェメイト
自然な生き方を教えてくれたユダヤ人のシェアメイト

Sydneyから旅立つときには
(3)ヨーロピアンのようなマニュアルのない旅が
ホンマの旅なんだと知りました。

旅立つ頃には
他人が引いたレールだけでは楽しめない自分がいました。

IMG_0905予定も何もない旅をしよう
自分の心が許すままに。

南を目指しながら、北に行くこともあるでしょう。
途中で路線変更をして次の駅を追い越すこともあるでしょう。

 

 

 

 

実際に私のワーホリは、転んでは転んでと七転び八起きどころではなく
十転び一起きくらい。

しかし、私の旅は充実してました。
この期間に起きたもの全てが、黒板消しのように消しては書いてと
綺麗に上書きしてました。

実際に10000km程を移動した時に感じ得たことは、
距離や時間など杓子定規なもので話すことができません。

お金やスキルなど自分には何もないからこそ、
人間臭いものが私の人生を構築してくれました。

モノで人がつながるのではなく、人で人がつながるんだと

この気づきは、私の人生の大きな礎になりました。

ワーホリをする目的や思考の多様性(2)

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