Mareeba1日目(土曜日)

CairnsのBackpackers accommodationことバッパーで、
部屋を共にしたスウェーデン人ルームメイトとこの辺りの自己紹介と雑談。

この生活に慣れてくると、寝る場所と人さえいれば
生活は充実すると肌で感じていた。
outlet-plug(コンセント)が1つしかなくてもシェアをして過ごすの日常になってくる。

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$2の晩餐

 

何か情報をもっていないかなと思うが特に大きな情報は得られなかった。
「(マンゴー)樹液には気をつけな、anti-histamine(抗ヒスタミン剤)は持ってるかい」と基本的なアドバイスをもらったりはしたが。。。。
check-outを終わらせ、時間通りにやってきたマリーバへ向かうバスに乗る。(時間通りにバスがやってきたことに少し驚いた。)乗車時に行き先を告げ精算なので、改めて運転手にdiscountができるかを確認した。

 

 

 

“Do you have your student’s card ?”

 

運転手へYHA・免許証・生徒証・パスポートと
あらゆるカードを提示していたときに運転手から出てきた言葉がこれであった。
(私は卒業したけど)カードを携帯しており、$5程割引をしてもらった。
17時頃、現地に到着すると一帯はスコールであった。辺りの道は、小川になり砂利道にあらあゆくぼみに池ができていた。バス停には降車した人々で埋まり、端の方で私達は横殴りの雨の影響をうけた。

なぜ端にいるのか?それは事前にオーナーよりSMSで「迎えにいくよ」との連絡をもらっていた。私達は彼らに特徴を伝えていたが、すぐに団体の中から見つけてもらいやすいようにするため端で待っていたのだ。

 

オーナー夫婦と対面後、今までの旅のことやここにやってきた理由や
自分たちはもうお金がないことを話しなが ら家へ向かった。仕事の情報を彼らに再度尋ねてみたが、答えは”No”であった。現地到着が夕方ということもあり、ひと通のりハウスルールの説明を彼らから受けた後、外出は明日以降に決めて明日万全を期すために本日できることしようとなった。まず同じ家のシェアメイト達4-5人へ自己紹介がてら情報を聞ききにいった。(基本的に個々を訪れる外国人は、農場などの出稼ぎにきていることが多かった)

 

シェアメイトとの会話のポイントは以下のとおりに抑えて行った。
• 現地に来たばかりで、何もわからないことを強調する。
• 相手の国の言葉で挨拶をするなど、話しやすい環境をつくる。
• 相手が仕事をしているかを確認し、あれば必電話番号と場所を尋ねる。
また、何か心当たりを知っているかを尋ねる。

 

結果、いくつかのファーム情報や斡旋所などを聞くことができた。
ここで教えてくれメイト達への礼を忘れないことも大事だ。

 

1日目の収支は、 家賃(1週間分)$100+敷金$100・その他$10+交通費$15=$235
残額$90とついにSydneyには、中々帰れない資金繰りになっていた。

 

2日目(日曜日)

 

 

7:00に起床し、昨日シェアメイトから聞いたジョブセンターや商店街のオープン(9:00)まで
ネットで 仕事情報を以下のポイントで探すことにした。
• 地名+ジョブorファームで大まかに検索
• 地図をみながら農場(ファーム)を探す。
• gumtree(共有サイト)
• career one
• indeed!
• seekなどを仕事検索サイトを利用する。

 

また、”J”の友人Hからのファーム情報を再度確認し、直接連絡を行ってみたり日本人によるmareebaついてのブログもたまたま見つけた。内容は、とても後ろ向きな情報ばかりで、サイトからは私達の考え方と全く異なることを感じることができた。

 

結果、キャラバンパークの所在地以外は有益な情報は無く、
敢えていうならば、40km以上先に ローカルジョブ・ファームの募集情報があった。9:00になり街を散策を始めた。しかしジョブセンターは休日であったため利用できなかった。仕方なく街のあらゆる掲示板や窓やドアに貼られたポ スターや張り紙を見て回った。日差しが厳しくなってきたこともあり、一旦私達は$飲みながらMaccas(マクドナルド)で休憩をした。閲覧用に設置されていた地方新聞を読んでいると切り抜き記事にIGA(スーパーマーケット)のBucher(肉の解体・スライスする人)の募集をみつけた。

 

”J”はこの仕事に興味が無かったが
私はローカル ジョブというこもあり、直接訪ねてみることにした。
さっそくマダムの店員に尋ねてみると
上司不在のために明日の同 じ時間に来てほしいとのことであった。この女性店員との会話では、すぐに人材を求めているようであり好感触だった。私達は、明日Bucherの仕事をゲットできた場合を想定した。ここでは二人の活動所持金が乏しいこともあるので収入を得て安定するまでBucherの給料をシェアする方向など考えた。一方で”J”は、今朝調査した40km先のファームへ訪ねることを考えた。

仕事探しの道中にて
仕事探しの道中にて

 

そのようなことも考えながら、郊外のキャラバンパークへむかった。
パークに着いてからはまずパーク内のキッチンや休憩所を訪れ、
一見ファームで働いてそうな人々を探した。

なにか美味しそうな昼食を作っていたイタリア人から情報をきくことができた。
(ついでに、相手からの勧めもあり昼食の味見をさせてもらったりもした。)情報によると周辺には大手が経営するファームが数件あり、どれも私達のシェアハウスより15km、徒歩2時間の範囲にあることがわかった。

 

 

今回の学び
ファームで仕事を既にしている人々は、気前よくファームの情報をくれる

 

(3)へつづく

Mareeba 体験記「資金ドボンの恐怖との三日間」(2)

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