Mareeba 体験記「資金ドボンの恐怖との三日間」(1)(2)続編です。

キャラバンパークからの帰宅後、
改めてシェアメイトにmareebaにある大手ファームについて知っていることを尋ねてみた。
シェアハウスより20km程離れているが、働ける可能性があることがわかった。
(シェアメイト情報:中国系留学生のネットワークは、仕事も調べることができるらしい。)

 

詳細を聞くと、仕事前(平日の7:00頃)にファームにきた希望者を数人だけ雇うこと がわかった。しかし朝の7:00にファームに着くために私達には車が必要だった。

時計は19:00を示していた

週末のAustraliaにあるレンタカー店は、まず営業をしていない時間である。
オーナーの車を借りることを交渉するが了承をもらえなかった。もう一度シェアメイトに車もないか尋ねてみた。すると、毎日6:00発ファーム会社から従業員用の送迎バスをだしていることを教えてくれた。

ただ、従業員用のバスなので運転手への交渉が必要となる。しかし乗れるチャンスがあることがわかっただけでもよかった。私達の方へ運が傾いてきたのかもしれない。同時に彼らと会話の中から新たに2つファームの情報を得ることができた。

 

2日目の収支: 食事やその他$10を支出  残額$80

 

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バス停前での一枚

Mareeba3日目

6:00シェアハウス近くの乗り場にバスが来た。
早速、運転手と交渉をするが一言目は

“No”だった。

理由は、「君たち2人の帰りのバスを私は保証できない」とのことだった。

それならば交渉の余地がある。

 

 

“It’s not your fault, but my fault !!”

(あなたの責任はない。それは僕達の責任だよ)と交渉してみた。
すると運転手は、太い親指を座席の方に向け乗車の許可をくれた。

 

ファームに着くいてからまずofficeを訪れて、社員の一人に仕事が欲しいことを伝えた。
採用時間の(7:00)まで待つようにとのことだった。7:00頃マネージャーが登場し、一瞥だけしてのぞくとマネージャーはラグビー選手のような体格のヨーロピアン3人 だけに採用時の書類を渡し説明をしていた。アジア人は一人も雇われなかった。採用の詳細も聞かされておらず、このまま引き下がるに訳にいかない。尋ねたがマネージャーから正当な理由を聞くことができなかった。ただし勤務状況が週3−4回とバナナ ファーム自体が不作であることを知った。帰りは偶然にも採用会場で共にして、少し仲良くなった香港人に話かけ、二つ返事で彼の車でシェアハウスまで送ってもらった。(20kmの徒歩を免れただでけもよかった。)

”持つべきものは、友と笑顔である。”だなと感じた瞬間であった。

人に出会ったら迷わず仕事の情報を尋ねろの方針で、
帰りの車内で香港人と話をしていると、ここから60km以上離れた街での仕事情報を聞いた。10:00:再度マリーバの街にくりだし、昨日クローズであったジョブセンターを訪れた。そこでファーム仕事希望表(Waiting List)に記入した後に、昨日訪れたIGAへ向かった。

 

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On our way to IGA

 

昨日のジョブの件を肉屋のマネージャーに尋ねると「Bucherをするには免許が必要」ということだった。当然、免許ないので不採用だった。
そこで諦めず他のポジションがないかマネージャーに尋ねてみたが何もなかった。

 

 

 

 

 

「学んだこと」
相手が何もないと話しても引き下がらず、一度は質問をする!

(4)最終話に続く

Mareeba 体験記「資金ドボンの恐怖との三日間」(3)

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