前回のパッキングからの続編です。

前回に続きまして、旅立前とラウンド中に体験した
パッキングの際に
役立ったもの不要だったものをズラズラと書いていこうかと思います。

 

結構、時間は大いにあるけれど予算に限りがある旅でしたので、
まずは歩いていってみようという選択肢が多かったです。

当然ながら長時間を徒歩で目的地までいくならば、
携帯する荷物の快適性が重要になりました。

お金が無いなら知恵を絞り荷物を絞る。
特に寒冷地帯から熱帯地域まで幅広く体験できるAustraliaです。
そういう点では、パッキングの練習にもってこいな国かもしれませんね。

 

 

「役だったもの」

 

・ダントツで”速乾タオル”です。

マフラー・ブランケット代わり、カバン内のクッション材として
「一人何役するんだ」と言えるほど活用度は高いです。

・収納編なら、”小分けできる袋”です。

アウトドア用もスーパーの袋でもジップロップでも
バック内のあらゆる隙間にいれていけます。

なんとかしてバックの形もスマートにし、重量バランスを考えたいときに役たちました。

雨の日やシャンプー液が内部でこぼれた時も被害が少なく、
シッカリ封が閉まっていればベッドバグの侵入も防げてました。

Australiaは、アウトドア大国でもあるので、どこでも何かしら袋などが売っています。
KmartBig Wwoolworthsなどスーパーマーケットでは、物価と比べて安く展開していることが多いです。

”A5のノート”

目新しい物や英単語・英文・フレーズなどがあれば記入していました。
記録するにはサイズ的も便利で、小さいかばんやポケットによく入れてました。
結構ボロボロになりましたが、随時新しいモノに写しなおしました。

※記憶するには反復が大事なので、新しいノートに随時写す作業は良かったです。

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「役だっていない」(使っていないもの)

・これは”ロープ(紐)”です。

何かしら洗濯を干す時など使うかなと思ったのですが自分が訪れる場所の大半は、
バックパッカーズホステルなどでした。

意外と洗濯紐があったり、移動しながらカバンで引っ掛けていたら乾くので使用しませんでした。
さらに品質さえ問わなければ、紐はどこでもあります。

”ペラペラズボン”

途中からタスマニア島(比較的涼しい・寒い)では気候的に使う頻度が少なく
cairns・carnarvon(暑い)といった場所では、自然と関わる仕事(牛や草木)なので
結局デニムと半ズボンの一辺倒となりました。

※Australiaは乾燥地帯なので乾きが半端なく早いです。
場所によりますが30分もあれば衣類がパキパキになる所もあります。

〜番外編①〜以下12.11追記

また私は、ベッドバグにも出会いました。
その時は、抗ヒスタミン剤とユーカリオイルの自家製スプレー(バグ再来防止)
にお世話になりました。

衣服など荷物は、全て廃棄か熱湯消毒
そして上記の商品をpharmacyで買い揃えました。

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ユーカリオイル(左)と抗ヒスタミン剤(右)
IMG_0982
ベッドバグによる襲撃跡

〜番外編②〜

PCやメモリーカードなどは色々な場所(メインバックやサブバッグなど)に保管し、
いつ紛失してもバックアップが取れるようにしていました。

写真や動画などは大切な記録なので、他はなくなってもいいと思いながら肌身離さずにいたなと思います。

おかげさまで無事帰国まで死守できたので、このブログで随時公開できていますね。

パッキング(2)12.11追記

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