・バッパー(バックパッカーズホステル・ユースホステル・ゲストハウス)と一般的なホテルの違い

 

  • バッパー:基本的に一部屋6人などのシェアルーム形式が多い。 (体験済み:最大18人部屋25畳くらいの一部屋にダブルベッドがあったことも:一泊$18〜30程度)

 

バッパーごとであるが一部屋辺りの人数が減るほど通例では宿泊費用も上昇する。 一定期間(1週間など)や長期間で宿泊費用の割引やホステルで働くことで割引やお小遣い程度の給料がもらえるところもある。(場所ごとに雇用内容が大きく違うし・募集人数も違う。なので宿泊費がなくても住みこみ状態になれることも・・・・)

(体験済み:一泊$25だが、週単位の宿泊なら$135などありin Freamantle, Perth)

トイレ・シャワールーム。キッチンも共用が多く、冷蔵庫や食品棚もシェアすることになる。(しっかりハウスルールを守りつつ食材袋には自分の名前を書こう、時々なくなっていることも・・・笑)

  • 水不足はオーストラリアという国の深刻な問題であり、とても水は大切なので、場所によってはシャワーなど水の使用時間の制限が決められていることも。流しっぱなしは、基本的に良くない・・・

タイマー付きのシャワールームなどあり
(体験済み:自動制御型3分タイマーのシャワールームありin Melbourne & Tasmania)

共有スペースでは、酒を呑んだりゲームをしたり寝てたり読書したりと自由気ままに過ごせる。なので気が合う中もできたりする・・・
伴侶と巡り合うことも・・・・

場所によりけりであるが、基本的に通信速度が日本に比べて遅めなフリーwi-fiがあったりします。数ドル単位であるけれども利用が有料になることも・・・

  • 意外と便利、情報収集の場として ファーム情報やカウチサーフィンや私物の販売(バイク・車などから衣類まで様々)などのフリーに掲載できる掲示板があったりします。 コルクボードなどわかりやすく、受付の周囲やキッチンなどの共有スペースで設置されていることが多いです。

また、地域によるがバッパー自体がファーム仕事やローカル仕事を斡旋していたり、宿泊客自体が仕事を探しているので情報をもっていることも・・・・

バッパーに宿泊する客層は、出稼ぎや節約バカンスや予定なくロードトリップしているなど活動的な方が多い。年令に関係なく日本で暮らしていたら想像できないほど、人々はエネルギーに溢れており元気です。また年齢を重ねておられるのか行動が地味な方でも活き方や展望をしっかりもっておられており、話していても内容も対応も建設的かつ健康的な方々ばかりです。

熱帯地域のバッパーで泊まるなら夕涼みとしてエアコンよりも屋内プールに浸かるほうがとっても効果的でしょう。(体験済み:朝の街中の散策後、昼間からプカプカ浮いているだけで幸せでした。)

温帯地域であれば、キッチンだけでなく外でBBQをしたり、ビーチで夕焼けで感傷にどっぷりと浸ったりできます。都会のど真ん中に立地するようなバッパーであるなら基本的にワイワイガヤガヤと明るい感じですが、シャワーなどなにかとシステマティックで、シェアルームのような感じです。

イメージでいえば【レオンLEON】に登場するジャン・レノや「マチルダ」ナタリー・ポートマンが共同生活をするアパートメントのような所が多いですね。

 

 

 

 

 

 

  • a hall in cairns

    YHAhttps://www.yha.com.au/ユースホステル)などでは、宿泊者毎に専有できる棚もあります。鍵は、リング状などを持参していくことが大半ですが、安心してモノを保管できます。

ただ、相当大胆な貴重品管理をしなければ、棚に置かなくても多人数のシェアルームでありますが盗難もほとんどなかったですね。ヨーロピアン系の宿泊者は結構な頻度で机の上にPCと現金と財布を並べていたりしています。僕のことを信頼してくれているんだなと思うことも・・・

※しかし絶対的な安全と言っているわけでないので、リスクマネジメントしながら貴重品管理はしましょう。(体験済み:ベッド上に大胆に置いていたカバンに入れた現金のみ紛失歴あり。$15-25)

  • 一般的なホテルは、費用もバッパーに比べて数倍も高く$100前後で宿泊できれば幸せ。CBD内(市内)なら星なしホテルでも$250以上が平均じゃないでしょうか

何もアポイントもなくSydneyのCentral駅周辺のホテルであればシングルルーム(ベッドはクイーンサイズ)で$200だったりします。(体験済み:夏の旧正月である2月の平日の時期外れ)

ただ、部屋に加えて基本的にシャワーやバスなどは専有できます。自炊料理はできない所が多いです(ポットのみがほとんど)基本的に有料であれば高速のWi-Fiスポットもしくは有線LANがあります。

ベッドもダブルやクイーンベッドであったりと少し贅沢な日々を送ることもできます。ホテル生活は、毎日よりも時々の方が、生活のメリハリもつき幸せも大きくなりそうです。Sydneyの郊外にあるシェアルームでも、デフォルトととしてクイーンベッドはあります。帰国直近の2つのシェアルームは、クイーンベッドでした。
ほぼ、部屋のスペースを専有してたのは云うまでもありませんが・・・・笑

cityの端っこ
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バッパー(ゲストハウス)と一般的なホテルとの違い(体験記あり)

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