NZにきて、一ヶ月半ほど経過しました。
なので今までの経過を大まかにまとめてみます。

家探しや携帯探しや免許証の切り替えなどなど、生活に必須なインフラをたんたんとこなしていきました!やはり一度体験したことはスムーズにできます。ただ、日本のSIMカードでVPNを登録していたようで(完全に忘れていました・・・)上手くwi-fiなどにつながらず困っていましたが、シムカードの通信会社の店舗にいけば何とかしてくれました。これは、日本と変わらず餅屋は餅屋ですね・・。

 

学校を平日にいって週末やハッピーデーにパブに行ったりと
気づけば、こんな時間が経過しています。

仕事は、毎日平日のみ留学エージェントでインターンをはじめており、日々英訳をしたり、英語で学校などに空き状況をアプライしたり、それなり楽しんでいます。サポート費用を貰うエージェントで行っていることは、どんなことなのか全く知らない世界なので、吸収することが多くあります。また無給インターンなのですが、月に一回は送別会などで無料で美味しい地元のレストランに行けるので、これはこれでお得感を感じています。フランス料理やオーストラリアと融合したイタリア料理は、鮮度が高い魚や肉と野菜のコンビネーションが素晴らしく、アメイジングな品ばかりです。自分一人ではなかなか訪れないような場所を訪れることができるので、いつかオークランドに来られた際は紹介したいところばかりですねー

タカプナという地域で住んでいることもあって、雰囲気はマンリーやボンダイビーチと似ています。なので夏はマリンスポーツで盛んな場所でありますが、シティーから少し離れている(高速道路を走る公共バスで15分くらい)ので、静かな町並みでもあります。オークランド自体は150万の町ですが、タカプナにいればシティーの喧騒に巻き込まれることもなく、ゆったり時間が流れていて結構好きです。

そして自分自身の趣味として料理を作ることが好きなこともあり、今の住居の近くビーチ沿いにある高級日本料理屋(高級なジャパレス)で、通学中は週末に仕事が貰えそうなので、自己資金も目減りすることなく過ごせそうです。

オークランドでの仕事は、場所を選ばなければジャパレスなどみつかります。ただシドニー時代のように留学生の自体の数も少ないので、入れ替わりを激しくできるほど働く人材の確保も難しいので、雇用側は長期で働ける人材を探しています。反面、ニュージランドでは、頑張ればビザのサポートもでやすいです。

夏に向かう繁忙期のオークランドでは、仕事もポジションも増えていきます。しかし僕の場合、既に平日はインターンをしていることもあり、長期かつ多くの時間働ける人材を探している募集先に対して厳しいお答えしかできておらず、なかなかいいお声がかかってきません。雇主からの意見としては、僕の職歴などは問題なくパーフェクトらしいですが、雇用時間がネックになるようですね。。。

ジャパレスを探しつつも現在、フラットメイトの紹介もあり、ローカルホテルのパーティーで当日の会場をオーガナイズをする仕事のトライアルを受けることになりました。これも人づてに頼ることで、確実にポジションの空きがみつかり、さらにポジションを担当するマネージャーなどへ推薦や紹介してもらえれば、ほぼ確実に職がみつかるんだなと感じています。いかにHappeningと運をもってくるか、人の縁を大切にせなあかんなとつくづく感じます!!

また、学校は毎日通っていて気づいてきたのが、僕も含めてでありますが、いかに生徒同士の英語が適当な文法で展開されているかも知りました。。これは、前回のシドニー時代に感じられなかったことなので、耳が徐々に英語に慣れてきてんだということと自分の語学能力の低さを改めて気づいています。いかに日本語で言いたいことを英語の文章で構成しなおし、もっとも近い表現をみつけれるのか毎日です。

例えば、「この前いってたあれってどうなったん?」
「Do  you remember what I  talked with you before ?
How have you done that well?」

これが自分の言いたいことと合っているか微妙でありますが、こんな感じの毎日です。このような毎日を過ごすことで次第に言いたいことを瞬時に言えることになるのでしょう。そう信じたいところですね。また、今の文章を適当なスピード話してもネイティブ以外には、全く自分の表現をわかってもらえません。何回も「sorry?」と訊かれます。文の構成も大事ですが、単語ごとの発音や話すときのストレスとなる単語、そして文全体のリズムも大事だということをつくづく感じてしまいます。。。なんとか矯正されていくようにテレビや見本となる人をみつけれは、独り言をつぶやいています。かなり怪しい日本人になっていることでしょう。(むしろ周囲の人からは、日本人とも認識されていないかもしれません。時々、中国語や韓国語で話しかけられますし。笑)

家のことや町のこと食事などの生活についてなど、続きはまた次回にします。

Nzライフ 一ヶ月半

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。