Banff生活1週間目


BanffのDowntownで仕事とアコモデーションも決まりカナダで生活のインフラ設備をすることに!

 

 

ーSIN申請ー
SINは仕事をする上で必要となる税金関係(社会保障など)に関連するので、仕事をするなら必要な番号です。オーストラリアではアンダーペイで働くなら必要なかったTFNやNZならIRDに近いものかと・・・

隣町まで公共バスで向かって、Servise Canadaという事務所で申請した。
そこで必要だったのが、空港の移民局で貰ったビザステータスに関した用紙とパスポートと滞在先住所と携帯電話番号でした。

→留学エージェントなどのサイトには、【その住所に住んでいる事を証明するレター】が必要と書いていますが、まあカナダでも職員によりけりなんでしょう。なくてもとかなるようです。

つまり、バッパーなどの住所でも申請しようと思えばできるかもと思います。まずはやってみてできなかったら次の案に進む感じでいいかもですね。

僕のようにエージェント利用や語学学校を使わないワーホリにとっては、家を見つけて家主に証明してもらうなど、1日2日とかですんなりとすすまないので。。。。

ということで、住宅証明とかいらなかったので、NZより制度に関して緩かったなという印象です。あとはNZの頃より気持ちリスニング力が上がっている(冷静に聴ける状態になっている)ので、職員のおばちゃんと質問を質問で返すような会話の面談をしながら申請完了できたのも収穫でした。
(なのでアコモデーションの郵便番号を知らなかったけれど、調べてもらったり。。。笑)

住所証明とかより大事なことは、むしろ両親が生まれた時のファミリーネームを云わなくてはいけなくて、それがキーポイントでした。

What is your mother’s family name of when she was born ?

のような事を訊かれて、一瞬、【生まれた時の名前???】になってしまい、【洗礼名のこと??】(もちろん洗礼めとか単語を知らない)と考えましたが、単純に旧姓を訊かれているだけだと後にわかり、

その後はスムーズにやりとりで、番号が記入された書類をもらいました。
カードじゃなくて紙やし、めっちゃ大事やからなくさんといて】と云われたので、その場でEvernoteに画像取り込んで帰った。

これでPayslipを貰う頃までに勤務先にSINを伝えればイイので一応、公に働けることになった!!

ー銀行ー

SIN申請に行く前にBanffの最寄りの銀行を訪れた。
NZのANZ銀行と同様にアポイントがいるらしく、口座開設は来週の月曜以降と云われた、
窓口のスタッフに【週末から仕事が開始なので、スケジュールが不明】と告げるとインターネットでアポイントが取れるからまた来てね。ということだった。

まさかそのようなオンラインアポイントシステムがあるとは知らずで、聴きに行ってよかったなとつくづく思った。これならシフトが決まってから予定を入れてアポイントをとればスムーズ事が進むはず。。

なので、ワーホリプランの口座(口座維持手数料が無料などなど特典あり)という素晴らしい口座を来週に開設予定。これで今後は現金を持たなくて良くなるのでありがたい。

 

ーAlberta Healthー

Alberta Healthという公的な医療保険がアルバータ州にはあるらしい。

これは無料(ビザとか雇用者名とか住所があれば)で加入できるらしく、これに入ると処方箋以外は無料になるらしいので、海外旅行保険に入ってない僕のような人にとっては神のような制度です。

仕事の合間にでも申請に行こう。。

ーフードバンクー

教会で行われる無料の食糧配給です。

基本的には全員が貰える権利があるのですが、なぜフードバンクが必要なのか理由などを述べるためのフォームがある。。

缶詰やパン・日持ちがする野菜・フルーツ・ジャムやバターなどなど貰えます。
Banffでは、隔月でこの配給に参加できること、年に6回までという規則があったけれど、いきなりBanffにやってきて、買えば軽く$40くらいは費用がかかるであろう量を頂けるのでかなりよかった。

また、当日は会場となるキッチンスペースでスープやパン・温野菜を頂けた。キーンと凍るような寒い中を歩いてきてたので、とても助かった。。

ー運転免許(アルバータ州)ー

NZやバンクーバーでは、免許切り替えのために日本の免許を翻訳した書類を領事館で貰う必要がある。それが一般的な方法だ。

しかし、Bnaffの免許切り替えはとても簡単で、Banffで働いていて・ここに住んでいることさえわかれば翻訳無しで、免許切り替えができるそうだ。

なので翻訳費用などが圧縮されるので5分の1くらいの料金で申請できる。
唯一の欠点は、アルバータ州は発行の免許と同時に日本の免許を提出・破棄されるので、日本帰国時には再申請が必要になることでしょうか。

なので僕は、NZで取得した免許を使って申請してみようかと検討中。NZの免許はもちろん英語で車両のカテゴリーなど記載されているので大丈夫かなと目論んでます。

ーウィンターブーツー

昨日からBanffではパラパラと雪が降り始め、溶けたり降ったりを繰り返しており、
そのため、昨日フードバンクの帰り道などで、路面が凍っていてツルっと滑ったりした。

Banffは今後-10℃を軽く到達する季節(11月初旬にも−10℃に達したらしい)だそうなので、雪に強くて温かい靴を買おうということになった。。

Black Fridayの後だったが、スポーツショップでセールをしていて予想よりリーズナブルな価格で購入できた。日本でも雪国などで有名なSorelというカナダのブランドのモノで、もちろん価格は通常でも日本より少し安く、さらにセールをしていたので日本の半額程度だった。
これで、雪路15-20分の通勤は安心して大丈夫そう。。。

ちなみにサイズがわからなければ専用のメジャーで測ってくれるので、海外でもブーツに関してUSサイズだけのショップでも気軽に購入できるかなと思う。。

 

 

※Banffの家にポストがなく、基本的には郵便局に私書箱をつくったり、郵便局受取(Genenral delivery)にしているらしい。
ショップ関係はshippingで小包が郵便局でなく直接来ているそうなので配送会社関係のは家に来るのかもですが。。。。まだ調べきれてません。

→今後はカナダAmazonとか使うかもなので要チェックです。

You may also like...

Leave a Reply

Your email address will not be published.