北米大陸の初日


日本からバンクーバーまでの1日について、つらつらと書き留める。

Beijingに到着(現地時刻23日12時頃)
2時間くらい乗り継ぎ用(transit gate)ゲート近くで待つ。
なぜか係員が、乗り継ぎのゲートで入場制限している。昼のピーク前にかかわらず、かなりの行列だ。おかげで1時間以内で乗り継ぎしなければならない乗客は、優先して前に並ぶけれど乗り遅れそうになっている。
僕は余裕があったので、なんとか1時間ほど残しての乗り継ぎとなった。それでも1時間残っただけ、特に空港内ですることがなかったけれど、ジュースを買う場所など関空並みになくて驚く。なんとかクレジットカードで買えそうな場所でオレンジジュースを買う。こういう売店などは、NZやAUSの国際ターミナルの方が充実しているようだ。

バンクーバーに到着して、【入国審査で住所不定・学校にも行かない、カナダで仕事する】と言ってしまった旅人の僕は、荷物をもって出口で門番のようにデッカイおじいさんから空港内の移民局でwork-permissionをもらってこいと云われた。

入国審査では、問題もなくクリアしたのに、なぜか出口直前で門前払い。数メートルでバンクーバーの空気が吸えそうだったのに。。。
移民局で事情を説明しにいく。
オープンビザのwork-permissionビザを持ってるから、職場は不確定ですと、、、もちろん学校に行く予定なくて旅をする予定であると、、、
職員は不愛想だったけれど、最後にメープルやCANADAと表面に施された政府公認の僕のビザステータスを印刷した書類をくれた。
外見からみても立派な公式文書なので、これをPDF化すれば、仕事探しとか何かと書類提出関係に直面した際の証明に使えそうだ。
むしろ有用な書類をゲットできたので、僕を出口直前で捕まえた職員に感謝したい。

compassカード(オパルカード・ATHOPカードのような交通ICカード)を空港の最寄り駅の券売機で買って、ダウンタウンへ
日本・オーストラリアやニュージーランドのようなぼったくり料金でなく、電車はシティーから空港までを走る専用区間に対してたった$5程の別料金で走っている。なのでゾーン区間別の料金を合わしても$8くらいだった。

Phone BoxでSimカードを購入。1.5GB/月 国内電話TEXT無制限(州や都市間でだけでなく国内通話が無制限)を割引で$38で購入。なんか特別キャンペーンによるマンスリープランだったらしく、HPの記載価格と異なるらしい。オーストラリアやNZと比べてカナダは、MVNOでも料金が高めになっているので、料金は月額$50オーバーになることを覚悟していた。日本で事前にMVNOについて現地のHPを片っ端からアクセスして調べて見つけた情報だったので、これは良かった。カナダの現地人向け英語サイトと日本人向けサイトの両方でPHONE BOXが出てきたので、有名になりつつなのかもしれない。そう思うのは、ショップに入ると中華街にあるPC修理屋さんのような味気ない雰囲気で、大手の携帯会社との雰囲気と全く異なり、3カ国目の僕にとっては、こっちの方がすごく親しみやすい場所だった。

後ほど宿泊するバッパーのHI会員(BPHやYHA会員のような)になれば、さらにディスカウントされるらしいこともわかったけれど、、この時点でかなりディスカウントされているので、またショップに行く機会にでも訊いてみようと思う。

この会社のSIMは、国土の広いカナダで北極圏などコアな地域でなければ基本的に電波を受信できるとのことなので、人口カバー率90%以上いうウリ文句を信じて使ってみよう。。。
もしダメならこのシムプランは、月々で解約できるらしいので・・・

ということで北米大陸初日はバッパーに泊まり、近郊にあるスーパーで出来たてクラムチャウダーとパンを買って、バンクーバー以外で冬を越せそうな場所を検討してみた。もう少し推敲して、次の進路を決めようと思う。

ルームメイトはフロリダ出身で山登りが好きで、涼しい・寒いとこの方が好きなアメリカ人(スイスの山も登る予定らしいが、Matterhornでないらしい)とカナダ周遊帰りのオランダ人でした。明日にはいなくなるらしい。僕を入れて新規で3人も入った4人部屋なので、僕のチェックアウト予定の日曜までに入れ替わりが多そうだ。ここで仕事探しの前に英語のBrushUPをしていこう。ここのバッパーは、24時間リセプションが空いているので、深夜とか関係なくチェックインできるのがありがたい。

今後、ロッジハウスでの仕事に興味があるので、近郊ならカナディアンロッキー周辺で、ロッジハウスにぶっつけ本番でいってみるか、
また、周囲の町や違う街でローカル仕事にアプローチするか
Ottawaやナイアガラ方面もしくはWinnipeg辺りを年明け辺りまで拠点にすべきか。時間はあるけれど、国土が広いので検討する時間が大事だなと感じている。

幸運にも日本と16時間の時差のおかげで11月23日を2回も謳歌しながら。。。。

事前に調べたとおりカナダで看護師で働くには、IELTSスコアがオーストラリアやNZと変わらないくらいのスコアが求められるので、一旦その方向で活動は休止となりそう。。今回のスコアが、ほぼ対策時間も無しでOverall5.5だった。なので、シッカリとスピーキングなどを実践で経験して試験対策もすれば、7.0も遠くなさそうかな。。。いや遠いかな

明日は一日中雨との情報なので図書館に行ったりして、resumeを印刷したり、移民局でもらったビザの公文書をPDF化したりしながら進路を考えていこうかと。。。。
Phone BoxでUSAGEや追加料金などが確認できる方法を聴きに行こう。

あと10kmくらい海沿いなど橋を渡ってバンクーバーを歩いてみよう。

P.S,
北京ではグーグルが開かなくて、マップでの拠点移動ができず。ここの掲示板は軽いので高速でアクセスできたけど地図は真っ白。wi-fiが遅いとかだけでなく空港でもブラウザなどの制限をしているとは。。。。

カナダは、航空やバッパーでwi-fiが無料だけど、セキュリティーゼロなので図書館のwi-fiセキュリティーの状況も確認してみようと思った。バンクーバーは10℃前後なので思ったより暖かい、もっと寒いとこを体験しようと思った。

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