カナダへパッキング


パッキング

今回は3カ国目となったカナダのために準備したパッキングについて書きます。

〜重量〜

やっぱり大事なのは、内容よりも重量ですね。
いつも各々の国で、バックパッカーズホステル(日本のゲストハウス)を利用して、シェアハウスや仕事が来まるまで旅をするので、自分自身の移動能力を考えて決めます。

オーストラリアのときも荷物が増えたりしましたが、それは売ったり預けたりで、15kgのバックパックで旅をしました。これなら例え荷物ともに10kmのウォーキングになったとしても、休憩しながらなら気合でいけます。

ということで、だいたいそれくらいが僕の力の分岐点になってきます。年令を重ねる毎に学生時代の筋力と比べて低下しているので、重すぎるのは好ましくないです。

NZから日本へ帰国時にワインとかも買ったので、21kg(Checked Luggage)と手荷物(Carry on )になったので、結構重く感じてて空港の段差とか東京駅の無駄な段差と階段にメッチャ悪意を感じたものです。

いろんな人に体当りされようが、NZのラグビー代表チームのAll Blacksのように態勢の低いタックルで乗り切ったものです。自重+21kg+αだったので、体重だけみれば良いフォワードだったはず。。。。

ということで、僕の場合はバックパックであろうとキャリーバッグだろうと内容よりも、まずは15kg前後に抑えることが前提となってますねー。

〜パッキング内容(服など)〜

荷物は、基本的に捨てれるものだったり、現地で壊れても納得できるモノを持っていくようにしています。なのでDISELのデニムでもいいんです。破れたりしてぼろぼろになった時に捨てれる覚悟があれば。。。。

カナダは、今までの人生で体験したことがないくらい寒いことがわかっていたので、ユニクロのフリースとかMacpacというNZブランドのソフトシェルジャケットとかも用意しましたが、失くなると結構哀しくなる2012〜13年に購入したCanada Gooseもカバンに投入しました。

なので、ジャケットは2枚とフリースとパンツ三枚(スウェットパンツ含む)でアウター関係は以上です。

後はインナーとなるTシャツ一週間分とロングスリーブ2-3枚と下着/靴下を5日分くらいです。

後は必要となれば現地で安いスーパーがあったりするので、そこで買ったりできます。一応NZやオーストラリアではWarehouse,K-mart,targetなど格安ホームセンター的な場所がありヘビーユーザーとなっていたので、カナダにもあるだろうと楽観的にみていました。

しかしながら現在いる場所には、そういった格安で留学生の味方がなく、150kmくらいバスで行ったところ(Calgary)にあります。

VancouverとかTorontoとか空港がある町らしい町に住むのであれば、問題なく格安で追加購入できる場所も結構ありますので、気軽にゲットできます。

 

ちなみにパッキング前後にやっておくことをオススメすることですが、海外に出る前に二年くらい使わなかったものは、この際に処分すると身軽となり全体も把握できます。帰国した時に引っ越したり、もしくは永住目的となり追加で荷物を海外へ持っていく時でもダンボール箱などに区別して入れて置くと便利です。

 

僕の場合は実家の隅っこに結構小さめのダンボール3−4個に分けて、靴とか貴重品とかを分けて入れています。ワークビザとかの申請で必要書類があったりすると、探すだけで時間がかかるので、こういう時にも貴重品の場所の把握は役たちます。

 

話は戻って、オーストラリア・NZ・カナダは運動大国(アウトドア)なので、比較的リーズナブルな価格でアウトドアウェアもあります。なので、ほぼ年中やっているセール時を狙えば現地で防風ジャケットなどは機能の割にリーズナブルな価格で手に入ります。なので、わざわざ、新調して良いジャケット買わなくてもいいです。意外と価格と折り合いをみて妥協点をつけながら良い品がみつかります。これも実は、自分が求める服のスペックなどスタッフに訊いていると英語の勉強になります。

ユニクロのデニムとかダウンやフリースは値段の割に海外ではかなり優秀なので、日本で買うほうが安いですし、日本から持ってくることをオススメします。

いつも大体靴は2足までと決めていて、スニーカーとブーツを持っていきます。
オーストラリアでBlund Stoneを買ってからは、基本的にブーツはこれです。ブーツと思えないくらい軽いし、防水効果も高いし、ファーム仕事からラウンドまで、2−3年はヘビーに使っても保つし、値段も安いとこ探せば¥12,000くらいと良いことづくめなので、こればかりです。なので、他のブーツでも構いませんが、長時間歩いても大丈夫なアウトドア寄りのほうがイイですね。

あとは適当にサンダルを持ち込みます。飛行機内からバックパッカーズホステルやシェアハウスなどでも使えるので、、、、、

ファームや仕事着などユニフォーム類はとかの服は、セカンドハンドや適当に安いとことで買うことになるので、相当、これは汚れ役でしか使わないと思った服がない限り持ってきません。そういう自分の仕事とか予想ができなくて、念のために持ち込んだものほど、荷物が重くなる原因となるので。

〜その他〜

あとは必要な人よりけりになるかと思いますが、カメラ・PCや携帯や付属のコード類などでしょう。
電化製品はデフレ日本のほうが安いので、メモリーカードやバックアップ管理・コード類含めて予備はもっていきます。ソケットの変換コネクタも日本のほうが安いので買っていきましょう。定価で売っているはずの日本の空港で買っても安いくらいです。

後は手洗いで選択することもあるので最初の石鹸一個とウタマロ石けん持って行きます。ウタマロは汚れオチがイイので、汚れが激しいポイントで洗う時に使います。

薬や耳かきなど衛生用品、貴重品(現金・クレジット・パスポート・ビザの控えなどなど)は最低限準備していけば、おのずと15kgくらいになるかと思います。

意外と現地で追加購入することもあるので、(僕の場合は釣具とかアウトドア容用品)少なめで十分です。旅行じゃなくて海外生活するので、少なければ少ないほど行動力(フットワークが軽くなります。)

最近は、バスばっかりの移動だったり荷物を持ったまま10kmも歩くことがないのでカバンはキャリーバッグでだったりしますが、
必ずソフトキャリーバッグ一択です。ハードの時点で重さが5kgとか普通になってくるのでできる限り軽くしたいです。

また、トラベル用のバックパックを使うなら山登りで使うような上から荷物を出し入れするのででなく、側面をファスナーでオープンできるのでいいですね。飛行機の預け荷物としてバックパックを使っても、ショルダーベルトなども格納できるので引っかかって壊れるなどの問題なく、重さも1キロ代〜ありますし、旅にはうってつけかと思います。

ケアンズ空港でシャトルバスをケチって、市バスに乗るために三キロくらい歩いたことがあります。車が空港へアプローチする側道を歩いた時は、バックパックで良かったなと思いました。熱気がムンムンした炎天下のガタガタな道でキャリーバッグを引っ張り続けるのは、正直言って辛いです。

そんな感じで、旅をすればするほど、現地で購入するモノの見切りの付け所もわかりますし、カスタマイズされていくのでコンパクトになりますねー

 

最後に

こういったパッキングは、数日〜週前からメモなどに書き込んでは修正して、あーだこーだと考えながら、時には夢に出てくるほど悶絶したり 笑・・・・を繰り返すことで、当日持ち込むものが厳選されていきます。

ギリギリにパッキングすると不必要なモノやホンマに荷物となるものがカバンの中に紛れ込んでくるので。。。。。

 

 

 

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