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自己紹介 JULY.07.2018 更新

自己紹介 JULY.07.2018 更新

~経歴~

2010-2014年
京都の大学で看護学を学んだ後、 海外ドラマERに憧れて完全ER型の救命救急センターで看護師として働く。 ココでのアセスメントや、マネジメントの経験が今の海外生活でも大いに役たっています。
2014-2015年
aplacの一括パックでシドニーを訪れ、数ヶ月間オーストラリアを旅する ここでの経験と各地で出会った人が今の自分の始まりである。この時間と機会がなかったら、今も充実できてなくて、自分に自信が持ていないままに味気ない・つまらん人生になっていたかもしれません。 その当時のオーストラリアでの体験談は、「こちら
2015-2016年
伊勢でaplacメンバーで開いたオフ会(1st party)に参加する。 また、帰国後に救急分野(超急性期〜慢性期)の看護経験を活かして大阪にある大学で教員生活をする(救急・重症集中分野から・急性期・自宅療養や地域連携を捉えた慢性期看護全般を担当) 海外経験をいかして、フットワークが軽い、信頼でき・上司より圧倒的に実践力のあるチームづくりを行い、大学内の不祥事に対して上層部と闘い終息させ、任務終了と共にはれて2回目の海外生活となるNZに向けて退職する。その間も関西などでオフ会を企画し、全国津々浦々のオフ会にも積極的に参加する。 オフ会にする関する情報はこちら そして、オフ会で出会ったメンバーの何人かは、オフ会後に海外で拠点を築きはじめていたり、日本で起業して軌道に乗せたり各々が確実に自分の未来のために進みはじめている。
2016ー2017年10月
ニュージーランド、オークランドのレストランでウェイターとして働く。 アシスタントマネージャーとして必要なライセンス関係を取得しつつ、ワークビザを申請するも突然移民局よりDeclinedされる。新しい移民規則の関係で平時以上の厳正な審査が多くなり、難易度があがっているとのことだった。年々移民法などを変更をするような人気国(世界の情勢通りインド・中国系移民などアジア系移民希望者が凄い数である。)なので、タイミングの問題だったと仕方がないことだと考える。さらに追い討ちかけるようにワーホリビザの有効期間終了後のブリッジングビザの下での滞在だった所、申請却下と同時にビザの終了を告げられ、NZからの強制退去勧告を受ける。NZでの賃貸契約など含め私情を残したまま、、、、、 再入国を目的としたNZの観光ビザ取得のため、 オーストラリアへ一時入国 NZに再度入国し私情を片付けながら今後の身の振りを具体的に考える。NZで改めて学生ビザを申請し、レストランでパートタイマーのマネージャーとしてNZ生活することなども検討する。 結局、選択肢を増やす一貫として念のため昨年申請しておいたカナダのwork permissionビザでカナダ行きを考え、NZから離れることを決定。
2017末ー2018年現在
日本へ一時帰国〜カナダ 2017年10月22日 成田に到着 23日赤羽にて 24日三島 25日名古屋 10月26日関西(奈良の実家へ一時帰省する) その後、海外経験した仲間や留学・永住希望者・起業家など複数の方々と出会う。 2017年11月11,12日大阪にてIELTS受験(→overall 5.5) ⇒スコア上、看護師登録からの海外永住権申請条件につながらず。 2017年11月23日バンクーバーに到着 。3日ほど滞在し、都会で雨が多い冬は・・・・ということもあり そそくさと、カナディアンロッキーの方面へ 。資金調達とハイキングなどを楽しむ。その後バンクーバー島での海や島の自然・町並み人々などと新しい出会いをし、5月5日よりYukon準州WhitehorseにYNP(移民プログラム)を考えつつYukonの素晴らしい夏と秋からのオーロラと釣りを満喫したいと考えている。オフ会を街周辺で随時呼びかけています。 →職場よりYNPのオファーを頂いたのでYNP(Yukon移民プログラム)にアプライし受理されたので永住権がとれるまでカナダにしばらく滞在予定にしています!

 

 

 

【資格など】
  • 正看護師免許(Registered Nurse)
  • 保健師免許
  • IELTS5.5
  • LCQ(License Controller Qualification)

:NZでのホスピタリティ産業でのアルコール取扱い・マネージャー資格の登竜門的な資格

  • 普通自動車免許(日本・AUS・NZ・Canada)
  • 中型バイク免許(日本・NZ・Canada)

 

上記の経歴以外に、僕の特徴について簡単ながら以下に書き連ねてみました。

 

2014年オーストラリアへ渡ってから今まで、最長でも一年程と短期間で場所を転々としていることです。
〜最近の滞在歴〜

  • カナダへ渡るまでの間、日本国内を転々
  • NZのHillcrestで約半年
  • NZのTakapunaで約4ヶ月
  • 尼崎市内でで約1年
  • オーストラリアは、2ヶ月から1週間くらいをメドに転々

→なので下記の方で述べた、旅のパッキング好きや引っ越しが得意に繋がります。

 

  • NZで本格的に海釣りをはじめたこと(バス釣りは日本で10年以上してましたが、最近の情報に疎くなっています。帰国後に雑誌をみてバス釣りにおける技術の進化に感動しました。)カナダもSalmonやHalibutなど大型魚も多いとのことなので、アングラー(釣りバカ)にとっては楽園のようです。

 

  • 救急看護についてアセスメント・心肺蘇生法などファーストエイドに関する技術・知識を一通り網羅しており、多種多様なケースでの実戦経験もあります。日常生活での緊急事態に関してアセスメントして、救急手当やらトリアージはもちろんこと最低限のアドバイスができます。海外生活中含めて何度か自分の不測事態を乗り切りました。(2017年ー2018年のあらゆるエビデンスに基づいたアルゴリズム変更にまだ追いついてませんが、海外で生きるために最低限必要とする知識はあります。。)

 

  • 職歴に関連し、看護師国家試験対策(精神・母性看護以外)と実習指導におけるアセスメントなどアドバイスもできます。解剖学や生理学など漠然と基本を全て暗記するのでなく、アルゴリズムやメカニズムを要点と関連しながら実践的に活用きるように習得できるアドバイス方法や臨床の実習指導者の求めている内容や看護師国家試験の過去15年分くらいのデータから、出題される問題の求めている勉強量(国家試験対策として抑えるべき内容の深度と臨床で就職してから抑えておくべき内容の境界線など)をアドバイスできます。これはやってみた人間のみが理解できることですが、臨床(医療現場)と国家試験が求めることに乖離することは良くあります。いろいろな資格を乗り越えた方ならご存知だと思いますが、試験独特の捉え方があります。経験上、「資格に応じた仕事ができる」と「資格取得者」は同じではありません。

 

  • Macのラップトップが完璧に壊れる前に手を変え品を変えつつ、7年の間に中古品のMacに買い替えつづけています。。いつかは新品をapplestoreで買ってみたいと思いつつ。。。。ということで最新機種でないけれどプライベートでMacばかり、おかげさまでWindows製品(特に最新OSでの仕事などなど)には疎いです。(MacばかりでもHPを立ち上げることはできますのでツイツイ疎かになる分野ですね・・カナダやNZの図書館などでPC(もちろんWindows)を借りたら、久しぶりすぎてワクワクします。笑)もちろんMS−OFFICE MAC版をインストールしているので、閲覧も編集も可能です。

 

  • ちまたの人気と関係なく作品を物色するほど結構マンガが好きで、所蔵作品が多い本屋などを見つけては足繁く通っていました。夜勤後の明け(翌朝)でさえ、余裕があれば寄り道してたなーと・・(もちろん医療系雑誌や到底買えそうにない医師向けの高い本を丸暗記しにも行ってましたが。。。笑)〜読んで面白いなと思った作品(覚えている限り以下に抜粋しています。)
    〜封神演義、岳、王様の仕立て屋、Begin、皇国の守護者、新暗行御史、山と食欲と私、プラネテス、そこをなんとか、木根さんの1人でキネマ、喰う寝るふたり住むふたり、東京トイボックス、サンクチュアリ、パラダイス・キス、もやしもん、宇宙兄弟、路地恋花、スティーブズ、スプリガン、最終兵器彼女、アンゴルモア元寇合戦記、ハチクロ、鋼の錬金術師、ARMS、エンジェルハート、聖☆おにいさん、スラムダンク、るろうに剣心、3×3EYES、ふしぎ遊戯、約束のネバーランド、ベルセルク、多重人格探偵サイコ、マージナル・オペレーション、のりりん、午前3時の無法地帯、絢爛たるグランドセーヌ、ジャングルはいつもハレのちグゥ、ヒカルの碁 など〜

 

  • 2014年より、引っ越しばかりしているので荷物を少なくして暮らす・意識しなくても出費を抑えた生活が得意です。パッキングに関しても良い意味でこだわりができてきて身軽に運搬できるようになったなと感じています。NZから一年ぶり全ての荷物を持って日本へ帰国する際、念のため事前に航空便の荷物を32kgへと増量・追加を申請しましたが、空港で重量を測ってみると大幅(10kg以上)に規定まで余裕をもっていることが判明。。。。その為、わざわざ追加荷物の申請費用NZ100$を払ってしまったことに、とても損した気分でした。もしNZ$100あったらCentral OtagoとHawks BayそしてWaihekeのワインも土産に買えたなーと、未だに思っています。。。なんでも生活に直面すると「ミニマリストとか断捨離」とかの表面的な言葉に惑わされることなく、人は最適化していくようですね。

 

  • 道や地形を覚えるのが結構好きで、初めての土地でもウロウロしながら道に迷うことは少ない。大学受験も唯一”地理”だけは勉強と思っていなかった。オーストラリアの独特の大陸気候区分や植生・カナダのロッキーマウンテンの地形構造とか実際に見て触れて学びが多いなと感じる。小学生の頃から教科書でなく付属の資料集が好きなタイプで、黒板の板書をざっくりとノートに移したら、一切教員の講釈は訊かずに資料集にある写真や地図やグラフなど鑑賞していた。あの頃から日本と世界の土地など地理だけでなく全てに興味があったのだろう。 町中で大きなクッションやぬいぐるみを見つけたら、一度は腕かなにかで思う存分に押してみたくなる。さり気なく、顔に似合わない人が彼らめがけてグニュグニュしていたら僕の可能性が。。。。ギフトショップにてMooseのぬいぐるみなどに囲まれた仕事をしていたときは、暇があればグニュグニュしていました。

 

  • 阪神タイガースファンです。。生まれたときから高校生になる2003年まで優勝知らずだったり、勝てないことが当たり前だった子ども時代。観戦に行ったときに勝てば、優勝したようなファンのどんちゃん騒ぎと選手への歓迎ぶりをみて育ちました。チームもファンも人臭い部分が如実に現れていて暗黒時代から好きな球団です。なので、子ども時代はパワプロ(テレビゲーム)で現実に取って代わってペナントレースを制する日々を過ごしたものです。幼少期は、和田豊や桧山進次郎が好きで、現在なら上本や藤川俊介ですね。若手にも期待です・・・中高は野球をしていたり、下手ながらも観るだけでなくプレイすることも好きです。 オフ会に参加したり、aplac繋がりで多くの方に個人的にお会いしていること。これはかなり大きな糧となっており、励みでもある。自分一人で築き上げることも多いけれど、自分一人が強いわけでないので同様な志で動く仲間は、とても大事だなと思う今日このごろです。

まあ何とか数年以内に海外か国内なのかどこかで拠点を築き上げたいなと思っています。随時、世界のどこかでオフ会の呼びかけもしています。2018年はカナダや北米大陸にはいると思うので、是非気軽に声をかけていただければと思います。