Category: 釣り

日本と海外の釣りと人生のDIY

日本の釣りを知っている人間(プロレベルでなく素人目線だが、、、)からすると、海外の釣具、特にルアーフィッシングでおそまつに感じることが多い、、、   剛健な感じで繊細さがない大胆な製品が多いともいえる。魚自体も豪快な種類が多いからなのだろうか、トラウトのような繊細な釣りが必要なものまで前者の基準で用意されている。 さらにトラウト=フライフィッシングと捉える人がおおいのだろう。ルアーフィッシングにおけるトラウト関連の製品のレパートリーの少なさに驚愕する。なぜならYukonというトラウトの聖地のような場所でさえ、ルアーフィッシングのおいてはホームセンターのみで品揃えしており専門店はなく、フライフィッシングだけしっかりとした専門店もあったりと格差があるからだ。

カナダで釣り始めました!

カナダでついに釣り生活始めました! Yukonには海がないのでトラウトフィッシングなど淡水魚が対象なんで、NZでやっていた海釣りとの違いを感じつつトラウトなどを追いかけています。こっちでは、基本的に活エサでの釣りが禁止なので、ルアーフィッシングです。   そのため、日本でやっていたシーバスやバスフィッシングでのテクニックや考え方が活きてきます。そこにカナダや対象となるトラウトなどの特性を考えつつ釣らないといけません。もちろん海魚に比べて大きさや魚のアクションは小さくなりますが、トラウトなど繊細な魚になれば釣具も繊細なものになって難しくなり、釣るための緊張感もありおもしろいです。

NZでの釣りについて。とDIY

NZでの釣りについて。 残念ながら、オフシーズンのBanffにいる僕は、Troutフィッシングをすることができない。 さらにBanffは国立公園ということもあり、釣りに関する中々厳しいルールと年々釣り人の増加などで魚がスレ始めているらしい。Alberta Fishing Guide:http://www.albertafishingguide.com/location/zones/BNF を参照。 まあもともと、海で簡単に釣れる代表の鯵のようにTrout(マス)は簡単に釣れまくる川魚でないので、シーズンインしても釣果は・・・・である。

釣りの効用について仕事をしながらふと考えてみた.

釣りの効用について仕事をしながらふと考えてみた。 本格的に海釣りをNZで始め、その後休日や仕事終わりの時間を使ってAucklandの近郊(100km圏内)の釣り場をまわった。ホンマにハマってしまって、海外在住中に失恋をしようが関係なくノーダメージでした。笑 逆に言えばそれは、体幹を失った人が、コンニャクのような歩行でフラフラしたりするように「釣り」というピース一つが満たされないだけでフラフラな人生になってしまうような位置づけだっだんだと。。。。 その時から思っていた、「なぜ釣りをするのか?」