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ユーコンに来て5ヶ月

ユーコンに来てから約5ヶ月が経ちました。 仕事とアコモも見つかり、夏至前後のYukonの夜は23時まで明るく、暇があればトラウト中心の釣りに行っていた生活も終わり、今はバッパーを含めると3件目の部屋です。現在の3件目は後に出てくる台灣からやってきているYNP中のスタッフと一緒に住むことになり、ダウンタウン内に引っ越した物件です。 仕事は、日本と同じように8時頃から始まりますが16時頃には基本的に終わります。なので仕事終わりからの時間が結構確保できているので、夏が終わり秋から初冬になった今でも帰宅後にはラストチャンスの釣りに行ったり紅葉を見に行ったりと活動しています。

Yukonでの暮らし

2018年の5月からWhitehorseに来て暮らしています。   意外と家や仕事はなんとかなるものでして、格安のシェアハウスのワンルームと最寄り徒歩5分ちょいの職場(YNP申請オファーを頂いた職場)という便利な立地で過ごしています。   おそらく2014年、AustraliaはSydneyでワーホリをaplacのもとで体験せず、 日本のとある大学の不正に対しての抗争に奮闘しなくて NZでアドバイザーなしの単独でのワークビザ申請をせず カナダに来ていたら、粘らず帰国・もしくはYNPなどの移住をを簡単に断念したかもしれません。  

日本と海外の釣りと人生のDIY

日本の釣りを知っている人間(プロレベルでなく素人目線だが、、、)からすると、海外の釣具、特にルアーフィッシングでおそまつに感じることが多い、、、   剛健な感じで繊細さがない大胆な製品が多いともいえる。魚自体も豪快な種類が多いからなのだろうか、トラウトのような繊細な釣りが必要なものまで前者の基準で用意されている。 さらにトラウト=フライフィッシングと捉える人がおおいのだろう。ルアーフィッシングにおけるトラウト関連の製品のレパートリーの少なさに驚愕する。なぜならYukonというトラウトの聖地のような場所でさえ、ルアーフィッシングのおいてはホームセンターのみで品揃えしており専門店はなく、フライフィッシングだけしっかりとした専門店もあったりと格差があるからだ。

カナダで釣り始めました!

カナダでついに釣り生活始めました! Yukonには海がないのでトラウトフィッシングなど淡水魚が対象なんで、NZでやっていた海釣りとの違いを感じつつトラウトなどを追いかけています。こっちでは、基本的に活エサでの釣りが禁止なので、ルアーフィッシングです。   そのため、日本でやっていたシーバスやバスフィッシングでのテクニックや考え方が活きてきます。そこにカナダや対象となるトラウトなどの特性を考えつつ釣らないといけません。もちろん海魚に比べて大きさや魚のアクションは小さくなりますが、トラウトなど繊細な魚になれば釣具も繊細なものになって難しくなり、釣るための緊張感もありおもしろいです。