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三カ国ワーホリでの人生観

ワーホリ残り1ヶ月半で次のビザとなるYNP待ちをしています。今の状況ではほぼ確実なのですが、人生何が起こるかわかりません。ということでまずはワーホリビザの延長申請をしてみて、ほんまの皮ツナギの人生をあゆんでみたいと思います。 既に大学生の際に借りた奨学金の返済猶予は経済的に芳しくなても却下され、返済の再開が余儀なくされました。ここで踏ん張って少し稼ぎながらユーコンで看護師になるまでしばらく骨を埋めようという所存です。     幸いにも現在の職場仲間であり、同世代かつハウスメイトの、台灣から来たYNP中の女の子とも楽しく生活ができています。車も29万キロという走行距離ながら機嫌よく走ってくれおり、暇があれば彼女たちと本格的な冬が到来するまで出歩いたり、日本食(家庭的な味しか作れない僕が作る)と台湾料理(彼女達も同様)を作り合ったりで食事を楽しんだりしています。 普段は目にかけないような家庭料理だからこそ、楽しいのかもですが、、笑

新しい愛機Nikon D7200について

Yukonに来て、YNP申請間近に伴い長期で滞在することになりそうなので、せっかくならオーロラや自然など撮って記録していこうということで、Amzon.caでNikon D7200を購入しました。 最近のインスタグラムでは、iPhoneや1インチ画像素子とF1.8の明るめレンズ搭載というコンデジのスペックアップの流れを作ったSony Rx100に取って代わり、D7200の写真をアップロードさせてもらっています。

Yukonでの暮らし

2018年の5月からWhitehorseに来て暮らしています。   意外と家や仕事はなんとかなるものでして、格安のシェアハウスのワンルームと最寄り徒歩5分ちょいの職場(YNP申請オファーを頂いた職場)という便利な立地で過ごしています。   おそらく2014年、AustraliaはSydneyでワーホリをaplacのもとで体験せず、 日本のとある大学の不正に対しての抗争に奮闘しなくて NZでアドバイザーなしの単独でのワークビザ申請をせず カナダに来ていたら、粘らず帰国・もしくはYNPなどの移住をを簡単に断念したかもしれません。  

日本と海外の釣りと人生のDIY

日本の釣りを知っている人間(プロレベルでなく素人目線だが、、、)からすると、海外の釣具、特にルアーフィッシングでおそまつに感じることが多い、、、   剛健な感じで繊細さがない大胆な製品が多いともいえる。魚自体も豪快な種類が多いからなのだろうか、トラウトのような繊細な釣りが必要なものまで前者の基準で用意されている。 さらにトラウト=フライフィッシングと捉える人がおおいのだろう。ルアーフィッシングにおけるトラウト関連の製品のレパートリーの少なさに驚愕する。なぜならYukonというトラウトの聖地のような場所でさえ、ルアーフィッシングのおいてはホームセンターのみで品揃えしており専門店はなく、フライフィッシングだけしっかりとした専門店もあったりと格差があるからだ。